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HOME >> 保険内治療と保険外治療
よく「保険で歯を白くする審美治療はできますか?」とのご質問を受けますが、審美歯科の治療を保険内治療で行うことはできません。保険内治療で行えるのは、あくまでもむし歯治療にかかわるものです。むし歯で歯質が失われてしまった歯において、咬む機能の回復や痛みの改善のために行う必要最低限の治療になります。
歯の形を回復する治療にはいろいろありますが、保険内治療で使用を認められているのは硬質レジン(プラスチック)です。ただし、使える歯の種類などには制限があります。

また、保険内の硬質レジンでは天然歯と同じような色味や透明感を回復することはできません。その理由は、歯の構造と硬質レジンの色表現の差にあります。
歯は表層から
1.エナメル質(無機質中心で透明感がある)
2.象牙質(有機質中心で黄白色をしており、不透明)
という構造をしていますが、保険で使える硬質レジンの材料の色はほとんどの場合で単一。天然歯のような色の深みや透明感を出すのはなかなか難しいのです。では、保険内の硬質レジンと自費の修復物(保険外の硬質レジン/セラミック)にはどんな違いがあるのかを比較してみましょう。
| メリット | デメリット |
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| メリット | デメリット |
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より自然な見た目と快適な噛み心地をご希望の方には、セラミックなどの素材を使用する保険外(自費)治療をおすすめしています。
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